おいしい肉じゃがにつかうジャガイモは

肉じゃがの作り方をみても、材料にはじゃがいも
とかいてあるだけですね。

スーパーで売っているジャガイモはだいたい2種類です。
メークインと男爵。

おいしい肉じゃがにはどちらが適しているんでしょうか。

男爵はデンプン質が多くホクホク感があるけど煮崩れ
しやすいです。

メークインはイモとしての風味は男爵には負けるけど
煮崩れしにくいという特徴があります。

つまり長時間煮込む物及び洋食には型くずれしにくい
メイクイン、短時間の物及び和食には男爵が向いてい
るのではないでしょうか。。

でも好みの問題もありますね。
肉じゃがはおいもが煮崩れしてしっかり味がしみてる
方がぜったい美味しい!と思うなら男爵です。

肉じゃがを見た目もきれいに仕上げたいなら、
メークインでじっくり煮込むのがいいかもしれませんね。

肉じゃがは簡単ですから、両方のジャガイモで試して
自分にはどちらが美味しいのか試してみてもいいですね。

こんなサイトありました。必要な方はどうぞ。

誕生の経緯

簡単でおいしい肉じゃがは家庭料理の人気メニューですが
その肉じゃがが何と日本の海軍で誕生したことをご存知
ですか?

1870年代にイギリスに留学していた東郷平八郎が、
留学先で食べたビーフシチューの味を非常に気に入り、
帰国後、艦上食として作らせようとしました。

でもワインもデミグラスソースも無く醤油と砂糖を使っ
て作ったのが肉じゃがの始まりと言われています。

まさか肉じゃがのレシピがそんな経緯で出来上がったとは
想像もつかないですね。

今ではおいしくて栄養満点の肉じゃがは家庭料理の定番
ですが、日本の家庭食として定着したのは昭和40年代
後半なんだそうです。

大人気の定番料理

肉じゃがは誰もがおいしくたべられる人気の定番
料理です。

色々なレシピがあると思いますが、材料は普段家にある
ようなものでできますし、作り方も簡単ですね。

そんなところも肉じゃがの人気の秘密かもしれません。

一口に肉じゃがといっても結構色々な種類があります。
豚肉を使った定番のもの、牛肉を使った少し豪華なもの。

しらたきを入れると食べやすく食が進みます。
味のしみたしらたきはとってもおいしいですよね。

逆にしらたきが入ってないとジャガイモそのものの
おいしさを楽しめるように思います。

玉ねぎも食感が残したものと、トロトロまで煮込むもの。

いろいろ試して、あなたにベストマッチなおいしい
肉じゃがのレシピを見つけてください。

にくじゃがコロッケ

あまってしまった肉じゃが、翌日は味が染みていて
おいしいですが、少し目先を変えてコロッケはいかがですか?
翌日コロッケにするつもりで少し多めに肉じゃがを作って
おくのもいいかもしれませんね。


★材料(4〜5人分)

 肉じゃが……400g
 小麦粉……大さじ3
 卵……1/2コ
 パン粉(ローストしたもの)……25g
 サラダ油……適量

★作り方

1肉じゃがの汁気を取り、フォークかポテトマッシャーで
 つぶす。

2食べやすい分量に分け、小判型にととのえる。

3小麦粉、卵、パン粉の順に付け、油をかけてオーブンで焼く。
(予熱あり 230℃で約12分)。
 揚げてもできますが、オープンを使ったほうがヘルシーですよ。
 ローストパン粉1カップにサラダ油大さじ3杯をまぶしてから
 付けると、使用する油が少なくて済みます。

※カレー粉を混ぜても美味しいです。
 ポテトサラダの残りを利用してもいいですね。





備考: ジャガイモは男爵を使った方がおいしいです。

作り方

新じゃがの季節ですね。
おいしい肉じゃがを作ってみませんか?


★材料(4〜5人分)
  ジャガイモ 4個
  タマネギ 1個
  豚肉(豚汁用) 200g
  サラダ油 大1
  砂糖 大1
  酒 大2
  醤油 大2 1/2
  だし カップ1
  みりん 大1


★作り方
1ジャガイモは皮をむいて食べやすい大きさに切る。

2タマネギは櫛形にきる。

3鍋に油を熱しタマネギと豚肉を炒める。

4ジャガイモを加えて油がなじんだら、醤油大2と
 残りの調味料を加えて蓋をする。

5強火で沸騰したらあくをとり
 中火で汁がほとんどなくなるまで煮る。

6仕上げに残りの醤油で香りづけをする。